選ばれる理由・代表紹介
認知症の家族を介護した経験があるからこそ、寄り添えることがあります
KIBOUの代表は、認知症の父とがんの母の介護を経験しました。あの時の戸惑いと不安を知っているからこそ、ご本人だけでなくご家族の気持ちにも、丁寧に向き合いたいと考えています。


代表・リハビリルーム長・セラピスト
鈴木 毅
認知症リハビリテーション専門士/精神保健福祉士/NESTA-PFT
代表あいさつ・想い
「なぜ認知症には治療法がないのか」
その問いが、KIBOUの始まりでした
はじめまして。認知症状専門リハビリKIBOU代表の鈴木毅です。
私は以前、両親の介護のために仕事を退職しました。母はがん、父は認知症でした。父の症状は次第に進み、夜間に家を出て歩き回ったり、大きな声で叫んだりすることが続きました。病院に通っても「進行を遅らせる薬はあるが、治す方法はない」と言われるばかりで、家族としてどうすればいいのか分からず、眠れない日々が続きました。
「なぜ、認知症には治療法がないのだろうか」。その疑問を抱えていた頃、認知症リハビリを行う協会の治療院を知り、父を通わせてみることにしました。すると、あれほど悩まされていた夜間の徘徊や叫び声が、目に見えて落ち着いていきました。穏やかな表情の父を見て、「まだできることがあったのだ」と、家族全員が救われた気持ちになりました。
この経験から、私自身がこの分野を学ぼうと決め、認知症リハビリテーション専門士の資格を取得しました。かつて精神保健福祉士として培った知識と、トレーナーとして学んだ身体の知識も、すべてここでつながっています。
※上記は私の家族の体験に基づく実感であり、すべての方に同じ結果をお約束するものではありません。
KIBOUの理念
認知症で苦しむ人をゼロにする
ご本人の苦しみも、ご家族の苦しみも、少しでも軽くしたい。あの頃の私たち家族のように悩む方に「相談できる場所」があることを伝えたい。それが、KIBOU(希望)という名前に込めた想いです。
専門性・保有資格
国家資格と専門資格に基づく、確かな知識

2011年 取得
精神保健福祉士
国家資格

2021年 取得
NESTA-PFT
パーソナルフィットネストレーナー

2024年 取得
認知症リハビリテーション専門士
登録証・認定証保有
最新の研究を、日々のリハビリに取り入れています
認知症に関する研究は、今も世界中で進んでいます。研修や文献を通じて新しい知見を学び続け、根拠に基づいた方法を、お一人おひとりの状態に合わせて取り入れています。
登録証・認定証はリハビリルーム内に掲示しています。ご来店時にご確認いただけます。
KIBOUが選ばれる6つの理由
ご本人にもご家族にも、安心して選んでいただくために
完全個室
他の利用者様と顔を合わせない完全個室。人目を気にせず、落ち着いて取り組めます。
副作用のない非薬物療法
薬を使わず、運動・手技・生活へのはたらきかけで認知機能の維持・向上を目指します。
4つの視点からのアプローチ
脳・内臓・筋肉・心の全体を見て、その方の原因に合わせたリハビリを組み立てます。
医療機関採用の機器
医療機関でも使われる酸素ルーム(日本バルク気圧工業株式会社製)を導入しています。
自宅でできる生活アドバイス
運動・食事・睡眠など、ご自宅で続けられるケアをお伝えし、毎日の積み重ねを支えます。
来店困難な方への訪問サポート
日立市中部〜南部および近郊へ訪問リハビリを行っています。外出が不安な方もご相談ください。

ご本人だけでなく、ご家族もサポート
介護するご家族の「しんどさ」にも、目を向けます
認知症は、ご本人だけの問題ではありません。毎日向き合うご家族の疲れや不安、「どう接したらいいのか分からない」という戸惑いも、同じくらい大切な課題だと考えています。
KIBOUでは、ご本人へのリハビリと同時に、ご家族への状態の説明、ご自宅での接し方や生活面のアドバイス、日々の小さな相談まで、当事者とご家族の双方に「適切で細やかなサポート」を提供します。
一人で頑張りすぎなくて大丈夫です。どうぞ、私たちを頼ってください。
まずは無料相談を。お話を聞かせてください
ご本人のこと、ご家族ご自身のこと、どちらのご相談でも構いません。LINEまたはお電話でお気軽にご連絡ください。
文章でのご相談はメッセージを送るからも受け付けています。
